「50歳で離婚して、幸せになれるんだろうか」
離婚する前の私が一番怖かったのは、孤独になることでも、お金のことでもなく、
「この先ずっと残りの人生、夫と共に過ごし、自分に正直に生きず、
幸せなふりをしたままで人生終わるんじゃないか」
という気持ちでした。
離婚から4年。50代バツイチの私が、今感じていることを正直に書きます。
幸せになれる?40代後半、離婚を考え始めた日のこと
私が離婚を考えることは、結婚生活の中で何度もありましたが、本気で意識するようになったのは、40代後半
子どもが大きくなり、次、桜が咲く頃に、完全に手が離れるんだと思い、ふとその先の幸せな人生を考えたら
「私、これからどうしたいんだろう」と思いました。
専業主婦をして、夫の機嫌を伺って
——気づいたら自分の心が完全に伽藍堂になっていました。
「このままではやばい、どうしよう」と焦りを覚えました。
「このまま10年後も同じ毎日が続くとしたら?」と自分に問いかけたとき、鳥肌が立ちました。
幸せなイメージが全くできませんでした。
離婚を考えた時、家族という形が壊れるのは怖かったし、世間体、経済的な不安、子どもへの影響、老後のこと……
DV体質(精神的暴力)だった夫が離婚を認めるわけないという思いが一番強かった。
離婚を切り出せば、過去の夫婦喧嘩の時のように、また子供達を夫は巻き込むだろう。
夫は、卑怯なやり方を平然とやってのける。
私は、子供達を離婚騒動に絶対に巻き込みたくなかったので
離婚のことについて考えないようにしました。
でも、どこかで良い方法、チャンスは無いかと
心の奥底で思いを秘めていたと思います。
離婚が出来なかったとしても、浮気でもしてくれないかな。夫の意識が私以外に向いてくれるなら
全く構わないと感じていました。
離婚直後、幸せだった?〜1年くらいの心境〜
結局、50歳を迎える年に、離婚のチャンスが突如として現れて、
私は、そのチャンスをつかむことにしました。
(最初は、離婚は成立しないだろうと思っていましたが、できる限りのことは行動しよう。
今、この時の最善を尽くそうと決意し行動していきました。
すると不思議なほどに周りの状況が追い風となって行き、
想像以上に早く離婚が成立しました。ここでは、詳しく書きませんが、いつか記事にしたいと思います。)
状況としては、突然家に戻らなくなり、そのまま離婚という形でした。住む所は無し、無職。
でも、不幸だとは思いませんでした、ホッとした気持ちが大きかったです。
だって不可能だと思っていたことが叶ったんですから。
不安よりも自由を手に入れた幸せが大きかったです。
狭い窮屈な鳥籠から解き放たれた小鳥になった気分でした。
慣れない仕事に就き身体の調子がどんどん狂っていくような時期もありました。
その時には、何がいけないんだろう。何故、身体の調子が悪いんだろう。
原因を色々悩んでました。
- 時々、夜中に夫が夢に現れて、110番をする場面で目を覚ましました。
いつまで、こんな夢みるのかな・・・ - 「本当に正しかったんだろうか」という思いもありました。
これは、私自身のことよりも、子供達にとってということです。
私は、離婚してしまえば、夫とは赤の他人ですが、子供達にとっては血の繋がったたった一人の父親ですから。
盆や正月に実家に集まってみんなでワイワイする、そんな憧れを抱いていた時期もあったのに。
今更そんなこと考えても仕方がありません。
前に進むしか無いのです。 - 「50代で一人なんて、みじめかも」と思う事はありませんでした。
とにかく、自由になった安堵感。誰に気を使うことなく、自分で自由に選択し生きれる幸せ。
特に最初の1〜2年は、「解放感」と「不安」が交互に来る感じ。プラスとマイナスが同時に存在していて
なるべく、自分にとって心地よい状況を意識しました。好きな音楽を聴く、好きな飲み物をゆっくり飲むとか。
時々、相田みつおさんの『幸せはいつも自分の心が決める』って言葉を思い出したりしました。
3年目あたりから、変わり始めた
少しずつ変わってきたのは、3年目くらいからでした。
少しずつ貯金もできて、悪夢を見る回数もめっきり減りました。
好きなものを好きなだけ食べて、見たいドラマを見て、会いたい友達に連絡して。
小さなことなんだけど、
「これ、全部自分で決めたな」 という感覚が積み重なって、
だんだん自分が戻ってきた気がしました。
社交ダンスも始めました。ずっと興味があって出来なかったことを自分の為にやろう。
4年後の今、幸せかと聞かれたら
「幸せ」という言葉が何を指すかにもよるけれど——
「あの選択で良かった」間違いなかったと思っています。
後悔が全くないかといえば嘘になります。もっと早く動けたのかもしれない、別の道もあったかもしれない。
でも「離婚してよかった。離婚できてよかった。」という感覚は、時間が経つほど強くなっています。
50歳で離婚して幸せになれるか?という問いへの答えは、
「なれます。ただし、すぐじゃないかもしれない。自分次第。
自分でいつ、どんな時でも幸せを選択できる」
これが私の正直な答えです。
「これからどうなるんだろう、また恋愛することあるのかな」と気になって、占いを試してみた
離婚から4年経ったころ、ふと「50過ぎからの恋愛ってあるのかな。このままずっと一人?」と思い始めました。
誰かに話したくても、友達に相談するのも少し気を遣う。家族に相談してもしょうがない。
そんなときに使ってみたのが、ココナラの電話占いでした。
最初は「占いなんて…」と半信半疑だったのが正直なところ。でも実際に鑑定を受けてみると、
- 「48歳のころから運勢が変わってる」と言い当てられる
- 自分の性格を「礼儀正しくて、まっすぐで、底力がある」と表現された
- 「恋愛の出会いは今年から来年ある」とはっきり言われた
「これ、当たってる…」と思わず声が出ました。
「じゃあ、離婚したのは?」と聞きたくなって、先生にそれとなく聞いてみたら——
「あなたがどうのって話じゃなくて、旦那さんがどうのって話ですよ」
この一言に、ずっと抱えていた何かが少し軽くなった気がしました。
「なんとなくモヤモヤしている」なら、誰かに話してみる価値は大きい
占いに向いていると思うのは、「答えをもらいに行く」というより「自分の気持ちを整理したい」とき。
モヤモヤしたり、悩んだりしたら、その悩みを誰かに聞いてもらい喋っているうちに、自分がどうしたいのかという
感情に気付けたりします。
自分自身では、わからない。自分だけの正解。本当の自分が求めるもの気付きは、人を通して
見えてくると私は感じています。
電話だから顔を見せなくていい。名前もニックネームでいい。だから、友達にも家族にも言えないことが、意外と話せます。
今のところ体験した先生は2人。それぞれ占術もスタイルも全然違って、どちらも良かったです。
→ 天嶺華音先生の口コミはこちら(スピリチュアル系・寄り添い型)
→ 佑月先生の口コミはこちら(四柱推命・はっきり型)
まとめ:50歳で離婚して幸せになれるか?
「幸せになれる」というのが私の答えです。ただし——
- すぐにはならないかも
- 1〜2年は感情がぐるぐるする
- 3年目くらいから「自分が戻ってきた」感覚が出てくる
- 4年後には「あの選択でよかった」と思っている
- 自分次第でいつでも幸せでいることができる
もし誰にも言えないモヤモヤや悩んでいる事があるなら、一度誰かに話してみてください。
私は電話占いという手段が、思いのほか「壁打ち相手」として良かったです。
ココナラは初回3,000円分のクーポンがあるので、気軽に試せます。
私は、占いをしてもらいましたが、占いに抵抗がある人は、
「悩み相談・恋愛相談・話し相手」のサービスもありますよ。
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